
大判パネルで仕上げた重厚感のある壁面
石のような表情を持つ大判パネルを使い、落ち着きと重厚感のある壁面に仕上げました。 施工では、下地に接着材を塗り広げ、櫛目ゴテで厚みを整えながら一枚ずつ張り付けています。大判の材料は少しのずれでも目立つため、目地幅を保つ部材を使いながら、高さや通りを細かく確認しました。 横方向の目地を基準にしつつ、縦目地の位置をずらした割り付けにすることで、単調にならず、壁全体に広がりが出るようにしています。照明が当たったときに表面の凹凸や陰影がきれいに見えるのも、この仕上げの魅力です。 使用している材料の正確な製品名は写真から特定できませんが、下地づくりと割り付け、目地の精度を大切にした施工です。
投稿ID: 2
使用した工具
コメント
コメント投稿をする場合はログインしてください